Tweetbot


Tweetbot for iOSTweetbot Help — Tapbotsの日本語訳です。

アプリケーション内の“設定”>“サポート”に表示されるものと同内容です。



トラブルシューティングの一般的なヒント

デバイスを再起動してください。

iPhoneやiPod touchを再起動するだけで、たいていの問題は解決します。トラブルに遭遇したら、まずは再起動を試してください。再起動しても解決しない場合は、アプリケーションを再度ダウンロードし、インストールし直してみてください。お使いのバージョンが最新でない場合、その問題はアップデートで修正済みかもしれません。またデータが壊れている場合にも、再インストールで解消できる可能性があります。まずアプリケーションの削除を優先する場合は、アプリケーションを削除すると関連データも完全に削除される、ということをお忘れなく。


ジェスチャとショートカット

TweetbotTweetbot - 個性派Twitterクライアント - Tapbotsには、タイムラインを手早くナビゲートする方法が多数用意されています。ツイートをタップすると、操作バーが表示され、またタップ可能なリンクがある場合はその部分の表示色が変わります。操作バーを開かずにリンク先やプロフィールに進みたい場合には、リンクやアイコンをダブルタップしてください。

ユーザのプロフィールやリンク、ツイートの各種操作にすばやくアクセスするには、アイコンやリンクなどを長押ししてください。項目に応じた内容の操作メニューが表示されます。

また、ツイートをトリプルタップすれば、すばやく返信を作成できます。トリプルタップ操作は“設定”からカスタマイズ可能で、返信のほかにも、リツイート・お気に入り・翻訳・Favstarで見る、の各操作に割り当てることができます。

ツイートを左から右にスワイプすると、そのツイートの時点までの会話が表示されます。右から左にスワイプすると、そのツイートへの直近のリプライや関連ツイートが表示されます。

なお、サブ画面の階層奥深くまで進んでしまっても、ナビバーの左ボタンを長押しすれば、すばやくホーム画面まで戻れます。


プッシュ通知機能について

Tweetbotにはプッシュ通知の機能が搭載されていますが、初期設定ではオフになっています。設定→(ユーザ名)→通知から設定を行ってください。


1ツイートに複数のイメージを添付する

Tweetbotは、初期設定ではTwitterのイメージ投稿サービスを使用する設定になっていますが、このサービスでは1ツイートにつき1点のイメージしか添付できません。1ツイートに複数のイメージを添付したい場合は、他のイメージ投稿サービスに変更しましょう。設定→(ユーザ名)→イメージで選択できます。


手早くスパム報告する

スパム報告するには、そのユーザのプロフィール画面を開き下部の“ブロックまたはスパム報告”ボタンをタップし、“スパム報告”を選択してください。


Twitter上の会話を見る

会話を見るには、ツイート詳細表示から見るほかに、ショートカットジェスチャで見ることもできます。ツイートを左から右にスワイプすると、そのツイートの時点までの会話が表示されます。右から左にスワイプすると、関連ツイートやリプライが表示されます。


ツイートの詳細を見る

ツイートの詳細を見るには、ツイートをダブルタップするか(注:アイコンをダブルタップするとユーザのプロフィールへ、リンクをダブルタップするとリンク先へ移動します)、もしくはシングルタップで操作バーを開き、アクションボタン(操作バーの右端)をタップして“詳細を表示”を選択します。


自分のツイートをリツイートしたユーザを確認する

ツイートをタップして操作バーを開き、アクションボタン(操作バーの右端)をタップして“リツイートを表示”を選択します。


タイムライン上からツイートを削除する

自分のツイートを削除するには、ツイートをタップして操作バーを開き、アクションボタン(操作バーの右端)をタップして“削除”を選択します。スパマーからの@ツイートは、当該アカウントのアイコンを2タップし、プロフィール画面の下部にある“ブロックまたはスパム報告”をタップして“スパム報告”を選択すれば、非表示にできます。 タイムライン上の特定アカウントからのツイートを見たくない場合は、フォロー解除またはミュートしましょう。ミュートは一定期間ツイートを非表示にでき、また先方にそれと知られることはありません。フォロー解除・ミュートはいずれも、タイムライン上のアカウントのアイコンを長押しすれば選択できます。


ミュート機能について

ミュートは、自分がフォローしている人のツイートを一時的に(または永続的に)非表示にするためのシンプルな機能です。誰かをミュートする際には、彼/彼女のツイートを非表示にする期間を選択できます。

特定のサービスやキーワードをミュートするには、ミュートタブ(フキダシに×のアイコン)で“編集”→“+”とタップします。

ハッシュタグをミュートするには、ハッシュタグを長押しして“ミュート”を選択すればOKです。

ミュートはタイムラインに対してのみ有効です。@ツイートやダイレクトメッセージはミュートされません。


位置情報サービスについて

Tweetbotでの位置情報サービスの挙動に関しては、どうやら数々の誤解があるようです。位置情報には3つの種類があり、お好きなものを選択できます。

初期設定では、新規ツイートで位置情報をオンにすると、Twitter Placesが選択されます。たいていの場合、都市名までの表示となりますが、意図的に詳細な位置を表示しないようになっています。位置情報は利用したいが、自分の居場所が誰にでも詳細にわかってしまうのは避けたい…という方が大半でしょう。初期設定でTwitter Placesが選択されるのはそのためです。しかし、ひとつ要注意点があります。Twitter Placesが未対応の都市や国にお住まいの場合、認識可能な最も近い都市が選択されますが、時にはこれが他の国を指し示してしまう場合があるのです。これは、お住まいの地域のデータがTwitter Placesに登録されていないのが原因です。これが問題になるようでしたら、緯度・経度の使用をおすすめします。

2つめの方法は、緯度・経度を用いた位置情報表示です。ブルーの位置情報ボタンをタップすると、“緯度・経度を使用”オプションが表示されます。居場所を正確に伝えたいなら、こちらをお使いください。なお、ツイート作成中には緯度・経度の数値が表示されますが、Twitterから都市名の取得が可能な場合には、自動的に都市名が表示されます。また、マップ上に正確な居場所がマークされます。精度が要求される場合には、こちらのオプションをおすすめします。

3つめの選択肢として、POI(Points Of Interest)があります。ブルーの位置情報ボタンをタップすると、現在位置の近くにある商業施設やランドマークなどを選択できます。ただし、表示結果はTwitterから取得可能なPOIに限られますので、ご了承ください。このオプションを使用するには、ツイート作成時に手動で選択する必要があります。


タイムラインやダイレクトメッセージを既読にする

iOSの時刻表示(ステータスバー)をタップすれば、画面の最上部へ移動します(全アプリケーション共通の動作)。また、タイムライン/@ツイートタブを2タップで、直近の既読位置までスクロールします。さらに再度2タップすると、最新までスクロールします。ダイレクトメッセージタブを2タップすると、“すべてのメッセージを既読にする”ボタンが表示されます。


Favstarについて

Favstarは、お気に入りの確認ができる定番サイトです。あるツイートをFavstarで見るには、操作バーを開き、アクションボタン(操作バーの右端)をタップして、“Favstarで見る”を選択します。また、ユーザのプロフィール画面でアクション(歯車のアイコン)ボタンをタップし、“Favstarで見る”を選択すると、そのユーザの最も人気のあるツイートを見ることができます。プロフィールタブボタン(シルエットのアイコン)を2タップすれば、お気に入り数の多い自分のツイートがFavstarで表示されます。さらに、Favstarのボーナスオプションに加入していれば、お気に入りボタン長押しで“本日のツイート賞を授与”することができます。


iCloud同期について

この機能では、複数デバイス上のTweetbot間(例:Tweetbot for iPadとTweetbot for iPhoneとの間)で、ミュートフィルタ・ダイレクトメッセージの既読・タイムラインの既読などの情報を同期できます。つまり、デバイスを替えても、既に読んだツイートから読み始められるわけです。ほかのTwitterクライアント(Twitterrificなど)との間でタイムラインを同期したい場合は、アカウント設定→同期で“Tweet Marker”を選択してください。Tweet Markerはサードパーティによる同期サービスです。

まれにiCloud同期が正しく動作しない事例があるようです。以下の手順に従って設定をご確認ください:

1) iOSの設定→iCloudで、サービスにログインしている(同期するデバイスすべて、同じiCloudアカウントで)ことをご確認ください。

2) iOSの設定→iCloudで、“書類とデータ”がオンになっていることをご確認ください。“モバイルデータ通信”がオフになっていると、Wi-Fiネットワークに接続していない間はiCloud同期は実行されません。

3) 同期するデバイスすべて・同一アカウントで、Tweetbotの設定→アカウント設定→同期で“iCloud”が選択されていることをご確認ください。

4) それでも同期されない場合は、デバイスを再起動してみてください。これで解決されなければ、同期するデバイスすべてでTweetbotを再インストールしてみてください。


ツイート右上のブックマーク(しおり)アイコン

前回の既読ツイート(iCloudまたはTweet Markerの同期ポイント)として設定されたツイートを示す、オプションのマークです。


イメージをツイートしても自分のツイートにプレビューサムネイルが表示されない

自分のツイートにイメージのサムネイルが表示されないのは意図的なものです。自分のツイートではアイコンが右側に表示されるため、さらにサムネイルを表示するとツイートの右側が混雑してしまうからです。


深い階層から最上位の画面へ戻る

Tweetbotの画面の階層奥深くまでたどってしまった場合、メインのタイムライン画面へ戻るのにボタンを5回もタップしなければならないとしたら、非常に面倒ですね。最上位の画面まで戻るには、画面左上のボタンを長押しするだけでOKです。


タイムライン中央の“+”ボタン

タイムライン上に未取得のツイートが200件以上あるときは、“+”ボタン付きのギャップ(区切り)が表示され、未取得のツイートがあることを知らせます。このギャップが画面上のどこにあるときにタップするかによって、未取得ツイートを読み込む方向を変更できます。ツイートを古い方から新しい方へ順を追って読みたい場合は、画面の上半分側でギャップボタンをタップすれば、読んでいた箇所から移動することなく未取得ツイートを読み込めます。ツイートを新しい方から古い方へ読む場合は、画面の下半分側でギャップボタンをタップします。


モビライザーについて

モビライザーはWebページの表示からイメージ・javascript・cssを削り、コンテンツを高速に読み込む機能です。各サービスによってそれぞれ動作に差異があります。Tweetbotの内蔵ブラウザでWebサイトを見るときは、Web表示画面下のツールバーでこの機能をオン/オフできます。


ほかのアカウントからリツイートする

メインアカウントでリツイートしたいツイートを、サブアカウント上で見かけたことはありませんか? リツイートボタンを長押しすれば、リツイートするアカウントを切り替えることができます。


ほかのアカウントからツイートする

ツイートを書き始めてから「アカウントを間違えた!」と気付いた経験はありませんか?タイトルをタップすれば、投稿するアカウントをすばやく切り替えることができます。


タブバーをカスタマイズする

タブバー項目の右2つ(アイコンの右側に上下矢印が表示されているタブ)は、カスタマイズが可能です。長押しするとメニューが表示され、セクションを選択できます。


リストでツイートを見る

タブバーのリストセクションは、リストを管理するための画面です。リストでツイートを見るには、タイムラインに戻り、ナビバーの中央(アカウントボタンと新規ツイートボタンの間)をタップしてください。あらゆるリストをタイムライン代わりに使えます。


Tweetbotがクラッシュする

お使いのデバイスがJailbreak(脱獄)済みで、Tweetbotの機能を変更するハックを適用しているなら、それらを削除してください。Tweetbotがクラッシュする場合のほとんどは、これが原因です。

それでもTweetbotのクラッシュが止まらない場合は、クラッシュレポートに簡単な説明を添えて、support@tapbots.comまでお送りください。クラッシュレポートの探し方についてはbit.ly/crashreportsをご参照ください。

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