ログイン


“各種設定”パネルの“ログイン”タブでは、ログインウインドウの隠し機能を設定できます。

背景イメージ:

ログインウインドウのバックグラウンドイメージを変更できます。

  • 選択…:ログインウインドウのバックグラウンドにするイメージを選択するボタンです。初期設定では、Mac OS Xのデスクトップピクチャを保存するフォルダ(/ライブラリ/Desktop Pictures/…)に移動します。他のイメージも選択できますが、すべてのユーザからアクセス可能な場所(例えばパブリック、共有、サイトフォルダ)にあることが前提です。
    対応フォーマット:PNG、JPEG、JPEG-2000、GIF、PSD、TIFF、TGA、BMP
  • 復元:ログインウインドウのバックグラウンドイメージをオリジナルに戻します。

メッセージ:

  • ログインウインドウにメッセージを表示:ログインウインドウにテキストを表示します。チェックを入れ、入力欄に表示させたいテキストを入力し、“適用”ボタンをクリックしてください。

    [warning]警告:一部の特殊文字は使用できません。[/warning]

詳細設定:

  • アップルメニューの再起動/システム終了/ログアウト項目を使用停止:キオスクモードを有効/無効にする機能です。有効にすると、アップルメニューの“再起動”・“システム終了”・“ログアウト…” の各項目が選択不可になります。キオスクモードの設定変更後はコンピュータの再起動が必須です。

    [important]重要:ユーザリストからAdministratorが選択可能な場合にのみ、この機能をお使いください。[/important]

  • ログインウインドウのスリープ/再起動/システム終了項目を隠す:ログインウインドウ下部の“スリープ”・“再起動”・“システム終了” を非表示にします。
  • ログインウインドウに情報を表示:初期設定では、ログインウインドウの上部にはホスト名が表示されますが、他の情報(システムのバージョン、システムのビルド番号、シリアル番号、IPアドレス、ディレクトリサービスの状況、日付と時刻)を表示できます。
  • ユーザリストに表示:ログインウインドウのリストでユーザ(Administrator、ローカルユーザ、ネットワークユーザ)を表示/隠す設定が可能です。

    [warning]警告:キオスクモードを有効にする際は、ユーザリストからAdministratorを非表示にしないでください。[/warning]

起動モード:

コンピュータの起動モードを選択します。

  • 通常:通常モードでは、ライトグレーのバックグラウンドにダークグレーのAppleロゴ、起動処理中はプログレスバーと状況メッセージが表示され、起動処理が完了するとFinderのデスクトップが表示されます。
  • セーフモード:セーフモードとは、Mac OS Xをセーフブートした際の状態です。 セーフモードで起動すると、起動ボリュームのディレクトリを強制的に検証し、必要最小限のカーネル機能拡張のみを読み込み、Appleがインストールした起動項目のみを起動し、システム標準以外のフォントを使用停止し、フォントキャッシュをゴミ箱に移動し、ログイン項目を使用不可にします。セーフモードはトラブルシューティングの際に有用ですが、一部機能が動作しなくなります。例えばDVDプレーヤ、iMovieのビデオキャプチャ、AirMacカード、オーディオ入力/出力装置、内蔵/外部USBモデムなどが使用不可能になります。
  • Verbose: Verboseモードでは、黒地に白文字の画面で起動処理の状況が逐次表示され、起動処理が完了するとFinderのデスクトップが表示されます。
  • シングルユーザ:シングルユーザモードでは、黒地に白文字の画面で起動処理の状況が逐次表示され、次いでコマンドプロンプトが表示されます。通常モードに戻るには、コマンド nvram boot-args = “” を入力します。ターミナルが苦手な方は、シングルユーザモードについては無視してください。

“省略時設定に戻す”ボタンをクリックすると、OnyXや他のアプリケーションで施した変更がすべてキャンセルされます。実行後は、各種設定がリセットされ、システムの初回インストール直後と同じ表示になります。

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