Safari


“各種設定”パネルの“Safari”タブでは、Safariの隠し機能を設定できます。

ナビゲーション:

  • PDFファイルを自動表示:初期設定では、SafariはWeb上のPDFファイルを表示可能ですが、この機能を無効にすることができます。PDFファイルはダウンロードされるようになります。
  • Safariのイメージキャッシュを停止:インターネットをブラウズする際、Safariは表示したWebページ毎に2種類のイメージ(JPEGとPNG)を保存し、Top Sitesや履歴の表示に利用します。この機能はこのイメージ作成処理を無効にします。
  • 戻る/進むボタンを使用:Safariのツールバーや“履歴”メニューにある“前へ戻る”・“次へ進む”を無効/有効にします。
  • シングルウインドウモードを使用:Webサイトには新規ウインドウを開くリンクが設定されている場合がありますが、そうしたリンクを新規タブで開くようにします。
  • 複数のページを閉じるときに確認:複数のウインドウや、複数のタブを含むウインドウを閉じる際に表示される確認メッセージを表示/隠す機能です。

詳細設定:

  • 開発メニューを表示:Safariの“開発”メニューを表示/隠す機能です。このメニューからは、現在ブラウズ中のWebページを他のWebブラウザで開く、ユーザエージェントを変更する、Webインスペクタを表示する、さまざまな機能を一時無効にする、などの操作が行えます。また、Safariのコンテクストメニューに“要素の詳細を表示”項目が追加されます。初期設定ではWebインスペクタが別ウインドウで開きますが、Webインスペクタの左下のアイコンをクリックすれば、メインウインドウと結合できます。
  • ブックマークアイコンを表示:初期設定では、Safariはブラウズ済みのWebサイトのブックマークアイコン(favicon)を保存しますが、この機能を無効化し、ブックマークアイコンの表示をしないように設定できます。
  • リンクのURLをツールチップで表示:リンク(Webページやメール)の上にマウスを置いたとき、リンクの実アドレスをツールチップとして表示します。

プリント:

  • 背景をプリント:Safariで表示中のWebページを背景まで含めてプリントしたい場合は、このチェックボックスをチェックしてください。
  • ヘッダとフッタ:Safariで表示中のWebページをプリントする際、ヘッダとフッタを含めるか含めないかを設定します。

これらの設定はSafariから直接変更することもできます(“ファイル”メニュー>“プリント…”を選択し、“Safari”メニューから“背景をプリント”・“ヘッダとフッタをプリント”を設定)。

ログ:

ご希望のオプションを入力し、“適用”ボタンをクリックしてください。

  • 履歴メニューの項目数:Safariの“履歴”メニューの表示件数を設定します。
  • 日数:Safariの履歴の保存日数を設定します。

テキストのみ拡大/縮小:

Safariの“表示”メニューにあるこの項目は、WebKitの隠し機能を有効にすると使えなくなってしまいます。“オプションを再有効化”ボタンにより、この不具合を修正できます。

“省略時設定に戻す”ボタンをクリックすると、OnyXや他のアプリケーションで施した変更がすべてキャンセルされます。実行後は、各種設定がリセットされ、システムの初回インストール直後と同じ表示になります。

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