Dock


“各種設定”パネルの“Dock”タブでは、Dockの隠し機能を設定できます。

アピアランス:

  • アピアランス:Dockのアピアランスを、3D+ミラーエフェクト・2D+半透明エフェクトのいずれかから選択できます。

しまう:

  • しまうときのエフェクト:初期設定では、Dockにはウインドウをしまう際のエフェクトが2種類(ジニー、スケール)用意されています。OnyXを使えばもう1種類(吸い込み)を選択できます。いずれかを選択すると、ただちにDockが再起動され変更が適用されます。Shiftキーを押しながらウインドウをしまう操作を実行すると、エフェクトがスローモーションで表示されます。
  • ウインドウの縦横比を保って縮小:初期設定では、Dockにウインドウをしまう際、ウインドウのプレビューの縦横比は保たれます。この機能を停止すると、プレビューアイコンの表示サイズが128×128ピクセルとなります。

位置と配置:

  • 位置:Dockを画面の下、左または右に表示します。いずれかを選択するとただちにDockが再起動され、変更が適用されます。
  • 配置:Dockを中央に表示するか、または画面の端に固定します。いずれかを選択するとただちにDockが再起動され、変更が適用されます。

アニメーション:

  • アプリケーションの起動:アプリケーションを起動する際、Dockアイコンが飛び跳ねる(バウンス)アニメーションを再生します。
  • バックグラウンドからの警告:バックグランドで動作中のアプリケーションからユーザに何らかの要求がある場合(警告メッセージの表示、パスワード入力等)、一定間隔でDockアイコンがバウンスします。このアニメーションを停止できる機能です。

詳細設定:

  • 動作中のアプリケーションだけを表示:Dock上に、動作中のアプリケーションのアイコンのみが表示されるようにする機能です。
  • 隠されたアプリケーションのアイコンを半透明表示:隠されているアプリケーションのアイコンの表示を半透明にします。
  • Dockを自動的に表示/隠す:この機能を入にすると、使っていない間はDockが隠れ、画面の下端または左右端にマウスを移動すると表示されます。
  • Exposéメニューを使用:初期設定では、Dock上のアプリケーションアイコンを長押しすると、アプリケーションウインドウがサムネイル表示されます(ExposéのF10/fn+F10と同様)。また同時に、終了・表示/隠す・オプションメニューが表示されます。この機能を切にすると、従来型のメニュー(終了・表示/隠す・オプション)とアプリケーションウインドウのリストが表示されるようになります。
  • アイコンのサイズをロック:Dock上のアイコンの表示サイズを固定します。
  • Dockの内容をロック:Dock上のアイコンの移動・削除を不可能にします。
  • シングルアプリケーションモードを有効にする:現在動作中のアプリケーションのDockアイコンをクリックすると、そのアプリケーションが手前に移動しますが、このモードを入にすると、同時に他のアプリケーションをすべて隠します。

スタック:

  • スタックの新型リストメニュー(非階層表示)を使用:Dockのスタックのリストメニュー表示を非階層表示タイプに変更します。メニューの表示サイズはcommand+“+/-”で5段階に切り替えられます。
  • スタックのグリッド表示時にマウスオーバーを有効にする:スタックをグリッド表示にした際に、マウスを重ねた項目を枠囲みで表示する機能です。
  • 最近使った/よく使う項目スタック:“追加”ボタンをクリックすると、最近使った/よく使う項目スタックが追加されます。 ctrl+クリック(または右クリック)で、表示したい項目(最近使ったアプリケーション/書類/サーバ、よく使うボリューム/項目)を、次に表示形式(ファン、グリッド、リスト、自動)を選択してください。

アイコンの間にスペースを挿入:

Dockアイコンの間にスペースを追加できます。スペースはアイコンと同様に移動や削除が可能です。

  • アプリケーション:“アプリケーション”ボタンをクリックすると、Dockの区切り線左側にスペースを追加できます。
  • その他:“その他”ボタンをクリックすると、Dockの区切り線右側にスペースを追加できます。

“省略時設定に戻す”ボタンをクリックすると、OnyXや他のアプリケーションで施した変更がすべてキャンセルされます。実行後は、各種設定がリセットされ、システムの初回インストール直後と同じ表示になります。

“Dockを復元”ボタンをクリックすると、設定がリセットされ、表示が初期状態に戻ります。

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