QuickTime


“各種設定”パネルの“QuickTime”タブでは、QuickTimeの隠し機能を設定できます。


再生コントロールとタイトルバー:

  • 常に隠す:QuickTime Player.appの起動後や、マウスがウインドウの枠外へ出た後、再生コントロールとタイトルバーが自動的に隠されます。
  • タイトルバーを表示しない:QuickTime Player.appのタイトルバーを完全に隠します。

[warning]警告:タイトルバーを完全に隠すと、ウインドウを閉じる・しまう・拡大/縮小する操作ができなくなります。[/warning]


詳細設定:

  • ムービーを自動再生:ムービーを開くと同時に再生を開始したい場合は、このチェックボックスにチェックを入れてください。
  • ウインドウの隅を角丸にする:ウインドウの隅を角丸にするか、直角にするかを選択できます。
  • フルスクリーンモードを保つ:初期設定では、ムービーをフルスクリーンモードで再生しているときにいったん他のアプリケーションに切り替えると、ウインドウが実際のサイズに戻ってしまいます。この機能は、QuickTime Player.appが手前にないときでもフルスクリーンモードを保持します。


QuickTime Player 7:

  • 起動時にQuickTime Playerの情報ウインドウを表示:QuickTime Player 7を起動したときやファイルを開いた際に、常に情報ウインドウを開くよう設定します。QuickTime Player Xでは機能しません。

“省略時設定に戻す”ボタンをクリックすると、OnyXや他のアプリケーションで施した変更がすべてキャンセルされます。実行後は、各種設定がリセットされ、システムの初回インストール直後と同じ表示になります。

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