Finder


“各種設定”パネルの“Finder”タブでは、Finderに関わる隠し機能を設定できます。


グラフィックエフェクト:

  • アプリケーションのズーム:アプリケーションのアイコンをダブルクリックすると、四角い枠線がズームするエフェクトが表示されます。このエフェクトの使用/停止を切り替える機能です。
  • ウインドウのズーム:ウインドウを開閉すると、Dockのスケールエフェクトと同様のエフェクトが表示されます。このエフェクトを停止すると、ウインドウが即座に開く/閉じるようになります。
  • 情報ウインドウのアニメーション:Finderの情報ウインドウでカテゴリを拡げる/縮める際のエフェクトを使用/停止する機能です。
  • グリッドに沿うときのアニメーション:ウインドウの表示を“アイコン”にした際、“グリッドに沿う”動作時に表示されるエフェクトを使用/停止する機能です。


詳細設定:

  • 不可視ファイル/フォルダを表示:システム上では特定のフォルダ(private、usr、bin、sbin等)やファイル(mach_kernel、Desktop、“.”で始まる名前のファイル等)が不可視に設定されています。この機能はそうしたファイル/フォルダを可視にするものです。ただしDockに登録されたボリュームやフォルダには適用されません。
  • ウインドウのタイトルにパスを表示:選択した項目のフルパスをFinderウインドウのタイトルバーに表示する設定が可能です。
  • Quick Lookでフォルダの内容のプレビューを表示:初期設定では、フォルダをQuick Lookでプレビューするとそのフォルダのアイコンが表示されますが、この機能では半透明のフォルダアイコン内にフォルダ内の項目のプレビューを表示する設定が可能です。フォルダ内に多数の項目がある場合には、プレビューがアニメーション効果と共に入れ替わり表示されます。
  • ラベルの行数:アイコンの下に表示されるテキストの行数を1行または2行に変更します。この設定を変更するとただちにFinderが再起動されます。


メニュー:

  • メニューバーの背景カラー:メニューバーの表示(初期設定では半透明)を変更する機能です。変更内容はコンピュータの再起動後に適用されます。

OnyXではさまざまなFinderメニュー項目を表示/隠す設定が可能です。各設定を変更すると、実行中の操作(コピー、移動、ディスク作成、ゴミ箱を空にする)がないか確認した上で、Finderを自動的に再起動します。

  • Finderメニュー:Finderメニュー上に“環境設定…”、“ゴミ箱を空にする”、“Finderを終了”項目を表示/隠す設定が可能です。“Finderを終了”はその名のとおりFinderを終了する項目です。Finderを再起動するには、DockのFinderアイコンをクリックしてください。
  • ファイルメニュー:ファイルメニュー上に“取り出す”および“ディスクを作成…” 項目を表示/隠す設定が可能です。
  • 表示メニュー:表示メニュー上に“ツールバーをカスタマイズ…”および“表示オプションを表示” 項目を表示/隠す設定が可能です。
  • 移動メニュー:移動メニュー上に“iDisk”、“フォルダへ移動”、“サーバへ接続”の各項目を表示/隠す設定が可能です。また、“iDisk”サブメニューの“自分のiDisk”を無効にできます。

“省略時設定に戻す”ボタンをクリックすると、OnyXや他のアプリケーションで施した変更がすべてキャンセルされます。実行後は、各種設定がリセットされ、システムの初回インストール直後と同じ表示になります。

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