Mail


“各種設定”パネルの“Mail”タブでは、Mail.appの隠し機能を設定できます。

Mail:

  • 可能ならHTMLメールの代わりに標準テキストで表示:初期設定では、Mail.appは新規メッセージをRTFまたはHTMLフォーマットで表示します。この機能はメッセージからスタイル情報や添付ファイルのプレビューを除いた標準テキストフォーマットで表示するものです。 これにより表示処理速度が向上します。添付ファイルを見るには、メッセージのヘッダ部分に表示される“保存”ボタンをクリックしてください。
  • データ検出を使用:Mail.appのデータ検出を使用/停止します。データ検出は、特定の種類の情報を検出し、メニューから適切な操作を実行できる機構です。
  • メッセージ内に添付ファイルの内容を表示:初期設定では、イメージなどの添付ファイルは、メッセージの本文部分に直接に表示されます。この機能では添付ファイルの内容のインライン表示を使用/停止できます。
  • 最小フォントサイズ:初期設定では、Mail.appのメッセージは最小フォントサイズ10にて表示されます。この機能では最小フォントサイズを変更できます。
  • コンテクストメニューからメールアドレスをコピーする際に名前を隠す:初期設定では、コンテクストメニューの“アドレスをコピー”を使用すると、差出人/宛先のユーザ名の後にメールアドレスが表示される形になります。この機能はユーザ名を表示/隠すことができます。

“省略時設定に戻す”ボタンをクリックすると、OnyXや他のアプリケーションで施した変更がすべてキャンセルされます。実行後は、各種設定がリセットされ、システムの初回インストール直後と同じ表示になります。

コメントを残す