LaunchServices


この機能はLaunchServicesデータベースを再構築するものです。すなわち、ファイルとそのファイルを開くアプリケーションとの関連付けを削除し再作成する機能です。

新たな種類のファイルを初めて開こうとしたときには警告が表示され、システムのデフォルトのアプリケーションで開く/Finderでアプリケーションを選択/キャンセルから選択することになります。いったんファイルを開くと、その種類のファイルと開いたアプリケーションとの関連付けがLaunchServicesデータベースに記憶されます。またインストール済みのアプリケーションや、特定のファイルを開く際に指定したアプリケーション、デフォルトWebブラウザなどの情報も保存されます。

LaunchServicesデータベースを再構築した後は、ファイルやWebリンクをダブルクリックしたときに予期せぬアプリケーションが起動する場合があります。関連付けを変更するには、Finder上でファイルを選択し、“ファイル”メニューから“情報を見る”を開いて、“このアプリケーションで開く:”からお好きなアプリケーションを選択し、“すべてを変更…”ボタンをクリックすれば、同じ種類のファイルすべてが選択したアプリケーションと関連付けられます。デフォルトWebブラウザは、ブラウザの環境設定から変更できます。また、LaunchServicesデータベースを再構築することにより、コンテクストメニューの“このアプリケーションで開く”に同じアプリケーションが複数表示されたり削除済みのアプリケーションが表示される・特定のファイルやフォルダのアイコン表示がおかしくなる・ファイルをダブルクリックすると誤ったアプリケーションが起動する、といったトラブルを修正できます。

LaunchServicesデータベースは、“メンテナンス”パネルの“再構築”タブ、または“自動処理”パネルから再構築できます。

警告:LaunchServicesデータベースの再構築処理にはかなりの時間を要します。お待ちください!

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