検索


Unixコマンド“locate”は、ハードディスク上のすべての項目名を記録するデータベース(locate)のインデックスを照会し、ファイルやフォルダを高速に検索します。システムのインストール直後にはこのデータベースは作成されていないので、同コマンドを利用するには、データベースを作成しまた定期的に更新する必要があります。

“ユーティリティ”>“検索”パネル:

“ユーティリティ”パネルの“検索”タブで、“locate”データベースの作成・削除・更新ができます。データベースが作成されると検索が可能になります。見つかった項目をクリックすればFinderで表示されます。このパネルではデータベースのサイズや前回の更新日時も表示されます。

“メンテナンス”>“再構築”パネル:

“locate”データベースが既に作成済みの場合は、“メンテナンス”パネルの“再構築”タブでも再構築できます。

警告:“locate”データベースの作成や再構築には時間がかかります。お待ちください!

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