その他


“クリーニング”パネルの“その他”タブでは、さまざまなファイルを削除できます。

  • 最近使った項目:アップルメニューの“最近使った項目”、ディスクユーティリティの最近使った項目のリスト、Finderの“移動”メニューの“最近使ったフォルダ”、ターミナルの最近使ったサーバ、開く/保存ダイアログの“最近使った場所”、アプリケーションの“ファイル”メニュー>“開く”の“最近使った項目”、サードパーティ製アプリケーションの最近使った項目(ファイル、フォルダ、検索、サーバ…)の表示を削除します。またコンピュータに接続すると、そのアドレスがホーム/ライブラリ/Recent Serversフォルダに保存されますが、これらもすべて削除可能です。
  • 計算機の最近の換算:計算機で最近使った換算を削除します。
  • “メールダウンロード”フォルダ内の項目:ホーム/ライブラリ/Mail Downloadsフォルダには、Mailアプリケーションで開かれたファイルのコピーが保存されています。この機能はそれらのコピーを削除します。
  • “保存済みの検索条件”フォルダ内の項目:Finderウインドウ内には、検索条件を“スマートフォルダ”として保存できます。この機能は、ホーム/ライブラリ/保存済みの検索条件フォルダに保存された検索条件を削除するものです。
  • 使用済みの項目:クラッシュした際のプログラムの状況が不可視の/cores/フォルダにcore.xxxファイルとして保存される場合があります。この機能はそうしたcore.xxxファイルをすべて削除します。
  • 古いiTunesライブラリ:iTunesのバージョンを上げると、既存のライブラリは“Previous iTunes Libraries”フォルダに移動されてからアップグレードされます。ライブラリが正常にアップグレードされていれば、古いライブラリをこの機能で削除してしまっても問題はありません。これにより数MBのディスク空き容量を確保できます。
  • 画面共有の“マイコンピュータ”リスト:画面共有アプリケーションの“マイコンピュータ”セクションのリストを削除できます。
  • QuickTimeのコンテンツガイド:初期状態では、QuickTime Playerを起動するとインターネット上のエンタテインメント情報コンテンツが表示されますが、このコンテンツのキャッシュファイルを削除する機能です。

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