ユーザ


“クリーニング”パネルの“ユーザ”タブ、および“自動処理”パネルから、あらゆるキャッシュファイル(アプリケーションや環境設定のキャッシュなど)や一時ファイルを削除できます。これらのファイルを削除すればディスク容量の節約になるだけでなく、破損ファイルがコンピュータの動作に及ぼす悪影響を未然に防止できます。

折に触れてこのコマンドを実行されるようおすすめします。ほんの少々の速度低下(アプリケーションの起動、システム環境設定の表示、アップデートの確認など)が感じられるかもしれませんが、一時的なものです。

“自動処理”パネルからユーザキャッシュを削除する場合、オーディオユニットキャッシュは削除されません。

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