7月 28
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ネットワーク上のMacどうしでiCalのカレンダーを共有するシステム環境設定パネル形式のソフト、BusySyncが2.3にアップデートされました。
Mac OS X Server 10.5(Leopard Server)以降にはiCalサーバ機能が搭載されていますが、BusySyncを使えばサーバがなくてもiCalカレンダーを共有できます。カレンダーごとに読み/書き権限やパスワード保護が設定できますので、複数ユーザでひとつのカレンダーを編集しあうことも可能。iCalをグループウェア的に使いこなすことができます。
2.3での変更点は以下のとおり;
- カレンダーをGoogleに公開しない際のエラーを修正。
- カレンダーをGoogleに公開する際の時間帯のずれを修正。
- 5分以下のGoogleアラームに対応。
- Syncサービスと同期する他のアプリケーションによって作成された誤った日付を無視するようにした。
- その他細部の修正。
Mac OS X 10.4(Tiger)以降で動作、ユニバーサルバイナリ。30日間の試用が可能。シェアウェア(US$39、5ライセンス以上の一括購入には割引あり)です。
E-WA’S BLOG Update: BusySync 2.3 – http://bit.ly/c75TFx
BusySync 2.3 http://ff.im/-onLXE