Tweetbot 1.8の新機能「通知システムのテスト」


Tweetbot 1.8では、「通知システムのテスト」という機能が追加されました。これはプッシュ通知の経路状態を確認するための機能です。

以下、引用したツイート内のリンクはすべて参考画像(lockerz.com)です。

「通知システムのテスト」のやり方-1:アカウント設定→通知のいちばん下の「通知システムのテスト」ボタンをタップします #tweetbotjp http://t.co/ohCuztRA
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「通知システムのテスト」のやり方-2:するとこのようなダイアログが表示されますので、しばらく待ってください #tweetbotjp http://t.co/YGAVWFer
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「通知システムのテスト」のやり方-3:しばらく待ってこのようなダイアログが表示されたら、テスト成功です #tweetbotjp http://t.co/5TGIVchA
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何のためにこの機能が追加されたかといいますと、プッシュ通知が送信されてこない場合、問題がTwitter側にあるのか、それともTweetbot(Tapbots)側にあるのかを確認するためです。

Tweetbotの通知機能は、1.Tweetbot←2.Tapbots社通知専用サーバ⇄3.TwitterサイトストリームAPI、という経路で流れてきますが、「通知システムのテスト」機能は1-2間の接続を確認するものです。(つづく) #tweetbotjp
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(承前)したがって、テスト結果がOKでも通知が流れてこない、という場合は、3のTwitterサイトストリームAPIの不調である可能性が高い、ということになります。 #tweetbotjp
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通知を設定しているのにぜんぜんプッシュされてこない…という場合には、ぜひこの機能をお試しください。