“She never eat no neet.”に関する野暮極まりない解説


…実は、3日ほど前にTwitter上で流したネタツイートが、被RT・fav数がたいへんな(俺としては)ことになってまして。

で、その内容に関してツッコミなどもいただいてますので、野暮極まりないことは承知の上で解説しておこうと思います。

そのネタツイートとはこれです;

She never eat no neet. 意味は「彼女がニートなんか食べるわけがない。」発音は「死ねばいいのに。」
@ewa4618
E-WA(いーわ)

被RT・fav数はこちらをご参照ください。俺的にはかつてない大記録 (((( ;゚Д゚)));

“She never eat no neet. 意味は「彼女がニートなんか食べるわけがない。」発音は「死ねばいいのに。」” – @ewa4618 (E-WA(いーわ))

これに対して寄せられたコメントで多かったのが、「neverとnoで二重否定、つまり肯定的意味になるのでは?」というもの。それに関してはこういうことです。

never+noで二重否定=肯定になるんじゃないか、という反応がちらほらありますが、むしろその逆で否定の強調にあたるかと思います(口語的表現では)。ネイティブさんに確認したわけじゃないですが。例:I can't get no satisfactionは「ちっとも満足できない」
@ewa4618
E-WA(いーわ)

そうなんです。Rolling Stonesは「大満足ゥ!」と歌っていたわけじゃない。Marvin Gayeも「高すぎて困る山があるゥ!」と歌ってたわけじゃないんです1

この件に関しては、意外な方からも援護射撃がありましたw

http://bit.ly/j1KsHW < @: never+noで二重否定=肯定になるんじゃないか、という反応がちらほらありますが、むしろその逆で否定の強調にあたるかと思います(口語的表現では)…例:I can't get no satisfaction
@dankogai
Dan Kogai

それよりも、俺自身が気になってたのはこちら。まあこまけぇことは(AA略

それより主語がSheなのにeatにsがつかないの?という方が俺的には自信なかったりするんだけどwww まあ語呂合わせが目的なんで勘弁してください(;´Д`)
@ewa4618
E-WA(いーわ)

@ 笑わせてもらいました^^; で、マジレスすると never に does not ever って意味合いが入ってるはずなので、sはいらないはずなんですけど、自信なくてググッたらsつけてる例文もあったりしてわからなくなりました(笑)
@Shinskys
葉山逗子鎌倉愚民♪

ひとつだけ悔やまれるのは、“neet”は“NEET”と表記しておくべきだったかなと。元々略語ですしね。

ニート – Wikipedia

以上です。


  1. “Ain’t No Mountain High Enough”