Tweetbot サポートとQ&A


TapbotsのBlogにTweetbot Support and Q & Aという記事が掲載されましたので、ざっくりと日本語訳しました。

TweetbotのTipsTweetbotで利用可能なURLスキームTweetbot | マニュアルもあわせてご覧ください。


この数週間というもの、サポートへの質問が山のように押し寄せて来ておりますが、何せTapbotsには2人しかいないので、サポートとアプリの開発を同時に提供することはできません。そこで、よくある質問にまとめてお答えしておきます。

まず最初に、TweetbotTweetbot - 個性あふれるTwitterクライアント - Tapbotsの最新バージョンの使用をご確認ください。
Tapbotsではアップデートで不具合の修正と新機能の追加を行っています。まずは最新バージョンをお使いであることをご確認ください。当たり前過ぎるほど当たり前のことですが、申し上げておかねばなりません。

Jailbreak(脱獄)済みデバイスのサポートはしません。
システム/アプリのハックはトラブルの原因となることがあるため、サポートは致しかねます。

すべての問題がTweetbotに起因するわけではありません。
TweetbotはTwitter APIを利用してデータを送受信するため、Twitterがダウンしていたり、遅延が発生していたり、あるいは制限が実施されているなどの理由から問題が発生します。赤いエラーメッセージが表示された場合、大半はTweetbotではなく、Twitterが原因です。

既知の不具合:

  • 画面を引き下げて更新できない場合がある

追加を検討中、あるいはすでに追加予定のある新機能:

  • “What the Trends”・ローカルトレンド対応
  • ミュート(キーワードやユーザのフィルタリング)
  • ダイレクトメッセージの削除やコピーなど
  • ツイートの部分コピー
  • リスト管理の改良

メールやTwitterで質問したが、回答はどこに?
残念ながら今回は非常に多数の質問やフィードバックが殺到していますので、それらすべてにお答えすることはできません。そこで、サポートへの質問の99%にお答えできるよう、このページを作成した次第です。同じ回答を何度も繰り返すのは非生産的ですしね。複数のユーザ諸氏から報告があっても当方で再現できない問題があった場合は、ごく一部の方々に問題解決へのご協力をお願いする場合もあります。

自分のアカウントにログインできないが?
現時点では、ログイン時にはユーザ名のみ利用可能です。バージョン1.1では、メールアドレスでもログイン可能になります。

位置情報サービスがオフだが?
Tweetbotで位置情報を利用するには現状2通りの方法があります。新規ツイートを作成する際、TweetbotはTwitterに位置情報を問い合わせ、Twitterは最も適切と思われる位置情報を返します。またプライバシー保護のため、Tweetbotでは位置情報の詳細度を市のレベルにまで抑えています。マップで正確な位置が表示されないのはこれが理由です。より正確な位置を発信したい場合は、ブルーの位置情報ボタンをタップし、POI(Point of Interest)または“緯度・経度を使用”を選択してください。緯度・経度を利用すれば正確な位置が発信できます。Twitterの位置情報サポートが弱い国/地域にいる場合は、緯度・経度の使用をおすすめします。

ランドスケープ(横向き)表示への対応は?
バージョン1.1にて、 ツイート作成画面・Web表示画面・イメージ表示画面・ビデオ表示画面の横向き表示が可能になりますです。

プッシュ通知機能への対応は?
現状ではTweetbotにはプッシュ通知機能はありません。どうしても必要でしたらBoxcarを併用してください。独自実装の可能性も探ってはいますが、複雑ですしコストもかかりそうです。

iPad/Macバージョンは?
可能性はありますが、現時点では何の予定もありません。今のところはiPhoneバージョンに集中しています。ただ、iPadバージョンを出すとしても、ユニバーサル(iPhone/iPad両用)にはならないでしょう。

ツイートを削除するには?
自分のツイートであれば、ツイートドロワーの歯車メニューボタンをタップすれば、一件ずつ削除できます。現状ではダイレクトメッセージの削除はできませんが、今後対応します。他のアプリ上で削除したツイートがTweetbot上でまだ表示される場合がありますが、それはキャッシュに残っているからです。アカウント設定で“アカウントキャッシュを初期化”をタップし、キャッシュを削除してください。

自分のプロフィールを見るには?
タブバーのカスタマイズ可能ボタン(右側の2ボタン)にあります。いずれかのボタンを長押しし、プロフィール(人のシルエットのアイコン)を選択してください。

ユーザをブロック/スパム報告するには?
そのユーザのプロフィール画面を開き、画面最下部の“ブロックまたはスパム報告”ボタンをタップしてください。また、タイムライン上でそのユーザのアイコンを長押しすれば、手早くスパム報告を行えます。

将来的に別のテーマ(画面デザイン)を提供する予定はあるか?
ありません。デザインも弊社のブランディングの一部だからです。

引用(非公式)リツイートの書式を選択可能にする予定はあるか?
ありません。 バージョン1.2にて対応しました。

Twitlonger/Twitmoreへの対応は?
今のところは、その予定はありません。言いたいことを工夫して140文字以内に収めるのもTwitterの楽しみのひとつと考えているからです。もっと長く書きたいのなら、ブログでやりましょう。とは言え、もうしばらく後で再度検討してみるつもりではありますが。

TextExpander touchへの対応は?
今のところ予定はありません。われわれのアプリ上でサードパーティのコードを動作させることに関しては、常に慎重です。

リストに追加したユーザを見ることはできるが、ツイートを見るにはどうすれば?
メインタイムライン画面を開き、ナビバーの“タイムライン”をタップしてください。登録済みのリストをタイムラインと切り替えて表示できます。

ギャップロードボタン(○に”+”)をタップするとボタンの下にログが読み込まれるので、どこまでが既読だったのかがわかりにくい。
バージョン1.1で修正します。アップデートをお待ちください。

ツイート作成時に@ユーザピッカーに表示されないフォロワーがいるが、なぜ?
現時点では、直近のタイムライン上にツイートがあるユーザのキャッシュからデータを拾っています。今後のアップデートで改善する予定です。

関連ツイートがまったく表示されないのはなぜ?
関連ツイートとは、そのツイートへの返信/リプライのことです。古いツイートに対しては何ら結果が表示されないことはままあります。これはTwitterの標準APIであり、結果が表示されない理由は誰も返信していないか、もしくはデータが取得できないかのいずれかです。

CloudApp/Droplrへの対応は?
現時点ではCloudAppのURL短縮に対応しています。バージョン1.1ではイメージとビデオに対応する予定です。 Droplrに関しては、新APIの仕様が固まってから対応します。

ツイートの部分コピーはできますか?
現時点ではできませんが、詳細画面から行えなるようにできるかどうか検討しているところです。ツイート全体のコピーは、ツイートドロワーの歯車ボタンをタップすれば可能です。

Tweetbotでツイートを取得する際に時間がかかるのはなぜ?
他のクライアントの中には、ツイートを高速に取得するためにユーザストリームを利用するものがありますが、ユーザストリームは接続の開始/停止を頻繁に行うため、モバイルクライアントには不向きです。とどのつまり、更新の取得に時間がかかる場合があるのは、TweetbotではなくTwitter APIの問題です。