名盤:“Live and In Living Color” by Tower of Power


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ホワイト・ファンクの雄、Tower of Powerの1976年作品。

このバンド的にはメンバーが激しく入れ替わり、またレコード会社も移籍しようとしていた時期の作品なのですが、真っ赤なジャケットに象徴されるがごとく、火傷しそうな程に熱い演奏がてんこ盛りのライブ盤です。

David Garibaldi(Dr)とFrancis Rocco Prestia(B)の強力なコンビネーションを軸とするリズム隊が、とにかく気持ちイイ。その上に被さってビシバシとキメまくるホーンセクションも、これまたすごくカッチョイイ。捨て曲もなし。どこを切っても金太郎な傑作!