TimeMachineScheduler:Time Machineのバックアップ実行間隔を変更するシステム環境設定パネル

TimeMachineSchedulerMac OS X 10.5(Leopard)以降標準搭載のバックアップ機能“Time Machine”の実行インターバル(標準では1時間毎固定)を変更する、システム環境設定パネル形式のユーティリティ。1〜12時間までの範囲で、1時間単位でインターバルを設定できます。

例えば大容量のファイルを追加/削除するような作業を長時間続けていると、Time Machineのバックアップ処理がやっと終わった…と思ったのも束の間、直後に次回分のバックアップが開始されてしまい、Mac全体の処理速度は低下しっぱなし…などという事態が起こりえますが、要はインターバルを2時間や4時間など長めに設定すれば回避できますよね。そんな場合には非常に役立ちます。

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